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Rosa・color(ロサ・カラー)ブログ
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 Rosa・Color(ロサ・カラー)とは
flower

Rosa(ロサ)とは、スペイン語で“ピンク色”という意味。ピンク色には、無条件の愛・愛を与える・愛情豊か・優しさ・思いやり・人を受け入れるなどの意味があります。そんなピンク色のほんわかメッセージを感じながら、お一人お一人との出会い・時間・空間を大切にしたいという思いで、Rosa・Color(ロサ・カラー)を設立しました。
Rosa・Color(ロサ・カラー)との出会いで、たくさんの方達の心が温まって頂けたら嬉しいです。

カラーサンプル
ピンクライン

カラーセラピーは占いではありません。 カラーセラピーを通じて、「現在の自分自身から目をそらさず、しっかりと自分自身を受け入れてあげる」ことによって、心が癒され、未来に目を向け、新しい一歩を踏み出すことが出来るのです。
私はある時、とても心が傷ついた出来事を経験しました。起きてしまった現実を消すことなんて出来ません。そう頭でわかっていても、傷ついた心はそのまま・・・。そんな時です、私が「色」に出会ったのは。 それまでの私は、赤やオレンジが大好きで、寒色系に目が行くことは殆ど無かったのに、傷ついた私の心には「青色」がとても優しく響き、心が癒されたのでした。そのことがきっかけとなり、「心と色の関係性」に興味を持ち、知れば知るほど色の奥深さに惹かれて行きました。今気になる色、好きな色、嫌いな色、それぞれに意味があり、自分自身を知る手がかりとなります。自分自身を知るということは、時には心が痛いものです。でも、その痛さを経験してこそ、人は強く、大きく、優しく、成長出来るのだと知りました。そんな大切なことを私に教えてくれた「色」。色は“心のメッセージ”を伝えてくれます。“色からのメッセージ”を、たくさんの人に贈ることが出来る“Rosa・Color”でありたいと思います。
アヴァターラカラーセラピーについてはこちら

色の魔法(カラーヒーリング)

カラーのイベント会場で、小学4年生の女の子からこんな質問を受けた事があります。
「お友達が欲しいのだけど、何色のお洋服を着たらいいですか?」
前の小学校ではたくさんのお友達と、楽しい学校生活を送っていたのに、転校して来た今の学校ではなかなかお友達が出来ないと、小さな胸を痛めていたのです。私はお母さんに、「お子さんは何色のお洋服を着ることが多いですか?」と尋ねました。お母さんは、「汚れが目立たない様に、最近は黒が多いかも・・・。」とおっしゃいました。
黒い服は高級感やお洒落なイメージがありますが、一方で、暗い・硬い・近寄りがたいといった印象を与えることもあるのです。
私は、「学校には、黄色やオレンジ色の明るいお洋服がいいですよ。」とお伝えしました。黄色やオレンジは、気持ちを明るくしてくれるし、相手にも親しみやすい印象を与えるのです。
その後、しばらくは黒い洋服は控え明るいお洋服にしたところ、お友達も増え、楽しい学校生活を送っているようです。
 注)黒い服を着てはいけないわけではありません。
こんな風に、子供の生活の中にもさりげなく色の効果を取り入れてあげたら、もっと毎日が豊かになると思いませんか。
カラーヒーリングについてはこちら

選ぶ色で子供の心をキャッチしよう!
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